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「naco-do(ナコード)、会員数は多そうだけど『料金が高い』『会えない』という口コミも気になる」——入会ボタンの前で手が止まっているのは、あなただけじゃありません。良い数字と悪い評判が混ざって届くので、判断材料が足りないのです。そこで公式サイトの料金ページと公開されている口コミを集め、否定的な声の中身を一つずつ分解しました。先に言うと、「高い」の中身は入会時の準備サポートで、向き不向きがはっきり分かれる相談所です。読み終われば、naco-doに払う価値があるか、別の選択肢が合うかを自分で判断できます。まずは結論からどうぞ。
- 悪い評判は「料金が高い」「サポーターの返信が遅い」「会えない」の3つに集約される
- 「高い」のは事実。ただし初期費用66,000円の中身は面談・プロフィール作成などの準備代行で、安い相談所ではセルフになる部分
- 見落とされがちな注意点は契約期間が12ヶ月であること(成婚による中途解約は違約金0円)
- 費用を最優先するなら、セルフ型のリトマリ(1年総額105,600円)とは年162,000円差。ここが判断の分かれ目
「高い」の中身が自分に必要かどうかは、入会しなくても確かめられます。naco-doは公式サイトから無料の婚活相談を予約でき、予約は60秒で終わります。相談で準備サポートの中身を聞き、入会するかはそのあと自分で決めれば十分です。
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※公式サイトへ移動します・相談は無料・入会すると初期費用66,000円+月額16,800円(税込)。90日間出会えなければサービス利用料を全額返金(条件は利用規約・2026年9月20日確認)
費用を先に見比べたい人は、リトマリ公式で料金とIBJ onlineの仕組みを確認しておくと、このあとの総額比較が読みやすくなります。
【結論】naco-doの評判が分かれる理由は3つに集約される
否定的な声は「料金が高い」「返信が遅い」「会えない」の3つ。核心は料金とサポート量の関係にあります。
調べた範囲では、naco-doへの否定的な声はほぼこの3パターンに分類できました。
- 料金が高い(初期費用66,000円・月会費16,800円)
- サポーターの返信が遅いことがある(オンライン面談・チャット中心の設計)
- なかなか会えない(申し込みが成立しない時期がある)
逆に肯定的な声は「会員数の多さ」と「面談やプロフィール作成の手厚さ」に集中していました。
つまり「高い」と「手厚い」は別々の話ではなく、同じ設計から出ているのです。1つずつ中身を見ていきます。
naco-doの悪い口コミ・評判
悪い声の中心は料金です。オンライン型の相場より初期費用・月会費とも高めなのは事実です。
口コミサイトやレビュー記事で繰り返し見かける声を、要約の形で紹介します。原文そのままの引用ではありません。
オンライン完結なのに初期費用が6万円を超えるのは高いと感じた。安いオンライン相談所と比べて迷った。
サポーターからの返信が遅いときがあった。すぐ相談したいタイミングで待たされるとオンラインの弱さを感じる。
正直に言うと、料金が高いという指摘は数字のとおり事実です。
筆者が比較した主要オンライン4社の公開料金では、初期費用も月会費もnaco-doが最高額でした。
ただし「何にお金を払っているのか」を見ないと、高いか妥当かは判断できません。次の章が本記事の核心です。
【検証】「高い」の中身:初期費用66,000円は何に払うのか
初期費用には面談・プロフィール作成・写真の段取りまで含まれます。準備の外注費と考えると見え方が変わります。
公式サイトの料金ページによると、入会時のみの初期費用66,000円(税込)には次が含まれます。
- プランニング面談(活動計画づくり)
- プロフィール作成と写真撮影イメージの提案・スタジオ予約代行
- 会員データベースへの登録
活動が始まってからも、月額16,800円(税込)の中にデートの日程調整代行や改善提案のコンサルティングが含まれる設計です。
安いオンライン相談所は、プロフィール文も写真の手配も自分でやるのが前提です。naco-doの初期費用は、その準備を丸ごと任せるための人件費。高い理由と手厚い理由は同じものです。
「会えない」という声への備えも、仕組みとして用意されています。万が一90日間出会えなければサービス利用料を全額返金すると公式サイトに明記されています(条件は利用規約で要確認)。
一方で、見落とされがちな注意点も料金ページの下部にありました。
- 契約期間は12ヶ月(以降は1ヶ月ごとの更新)
- 初月の支払いは82,800円(初期費用+月会費)とまとまった額になる
- 時期により入会金の割引キャンペーンがあるが、常設ではない
12ヶ月契約は、短期で試したい人には重い条件です。ただし成婚による中途解約に違約金はかからないとも明記されています。
「早く決まれば縛りは消える」設計なので、腰を据えて活動する人にとっては実害が出にくい条件と言えます。
naco-doの良い口コミ・評判
良い声は「会員数の多さ」と「準備段階の手厚さ」に集中しています。母集団は業界でも最大級です。
最初の面談でプロフィールと写真を整えてもらえたのが良かった。自分一人では気づけない改善点を指摘してもらえた。
検索できる人数が多く、地方でも候補が途切れにくかった。複数の連盟をまたいで探せるのは強いと思う。
公開情報を整理すると、naco-doの強みは次の2点です。
- 約19.1万名からお相手探しができる(複数の会員ネットワークを併用する仕組み)
- 公式サイトによると平均6.6ヶ月で成婚・平均6.4人とデートという活動実績を公表している
会員ネットワークを1つしか使えない相談所が多いなかで、複数連盟の併用は構造的な強みです。
「会えない」という悪い口コミがある一方で母集団は最大級——この矛盾は、申し込みの通りやすさが時期や条件で変わるという、どの相談所にも共通する話だと考えるのが自然です。
リトマリとの総額比較:1年で162,000円の差
サポートを削って費用を抑えたセルフ型と比べると、1年総額で162,000円の差が付きます。
「高くても手厚い方がいいのか」を判断するには、対極のサービスと総額で比べるのが早いです。
比較対象は、IBJ online加盟でセルフ型のリトマリ。2026年9月時点の公開料金(税込)にもとづく筆者の概算です。
| 活動期間 | naco-do | リトマリ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 66,000円 | 0円 |
| 月会費 | 16,800円 | 8,800円 |
| 3ヶ月総額 | 116,400円 | 41,400円 |
| 6ヶ月総額 | 166,800円 | 67,800円 |
| 1年総額 | 267,600円 | 105,600円 |
初期費用・月会費とも高低が同じ向きなので、逆転点はなく全期間でリトマリが安い計算です。1年活動すると差は162,000円になります。
月会費は満額で計上し、休会・割引・キャンペーンは含みません。会員数はnaco-doが複数連盟の合算約19.1万名、リトマリが加盟するIBJ onlineの登録会員37,294名(2026年8月データ)と集計基準が異なるため、規模感の目安として見てください。最新の料金は必ず各公式サイトでご確認ください。
差額の162,000円で買っているのは、面談・プロフィール作成・日程調整といった伴走サポートです。
逆に言えば、プロフィール作りや申し込みを自分で回せる人は、この金額を払う必要がありません。母集団もIBJ online登録会員37,294名(2026年8月データ)の規模があります。
まだ決めなくて大丈夫です。まずは安い側の中身を見て、サポート差に162,000円の価値があるかを自分の基準で確かめてください。
4社の期間別総額はオンライン結婚相談所4社の料金を比較した記事で一覧にしています。
naco-doが向いていない人
次の3つに当てはまる人は、入会後に「高かった」と感じる可能性が高いです。
- 費用を最優先したい人(全期間でセルフ型より高く、逆転点がない)
- まず短期で試したい人(契約期間12ヶ月が前提)
- プロフィール作りや申し込みを自分で回せる人(初期費用66,000円の中身が不要になる)
とくに3つ目は重要です。サポートに払う人がセルフでも動ける人だと、差額はただの割高になります。
「サポートは欲しいけれど、この初期費用は重い」という人は、無料相談から始められる結婚相談所で話だけ聞く手もあります。
naco-doが向いている人
準備を任せたい人・伴走してほしい人にとっては、料金に見合う設計です。
- プロフィールや写真を自分で整える自信がない人(準備代行が初期費用に含まれる)
- 相談しながら進めたい人(面談・改善提案・日程調整の伴走がある)
- できるだけ大きな母集団で探したい人(複数連盟の併用で約19.1万名)
- 90日出会えなければ返金という撤退ラインを確保して始めたい人
ここに当てはまるなら、naco-doは候補になります。初期費用66,000円に含まれる準備サポートが、自分にとって外注する価値があるかは人によって違います。まずは無料の婚活相談で、面談とプロフィール作成の進め方を聞いてから判断してください。
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※公式サイトへ移動します・相談は無料・入会すると初期費用66,000円+月額16,800円(税込)。90日間出会えなければサービス利用料を全額返金(条件は利用規約・2026年9月20日確認)
| サービス名 | naco-do(ナコード) |
|---|---|
| 運営会社 | iromono inc. |
| 形態 | オンライン完結の結婚相談所 |
| 初期費用 | 66,000円(税込・入会時のみ) |
| 月会費 | 16,800円(税込) |
| 成婚料 | 0円(後から費用が発生しない料金体系と公式に明記) |
| 契約期間 | 12ヶ月(以降1ヶ月ごとの更新・成婚による中途解約は違約金0円) |
| 会員基盤 | 複数の会員ネットワークを併用(約19.1万名からお相手探し) |
| 返金保証 | 90日間出会えなければサービス利用料を全額返金(条件は利用規約) |
| 支払い方法 | クレジットカード/銀行振込 |
リトマリ側の口コミを先に見ておきたい人は、こちらにまとめています。
あわせて読みたいリトマリの評判は?口コミが少ない理由を検証月8,800円のセルフ型を分解したレビュー
よくある質問
naco-doの料金はいくらですか?
初期費用66,000円+月会費16,800円(いずれも税込)です。成婚料は0円で、1プランのみ。初月は合計82,800円の支払いになります。
返金保証はありますか?
90日間出会えなければサービス利用料を全額返金する保証が公式サイトに明記されています。適用条件は利用規約で必ず確認してください。
契約期間の縛りはありますか?
契約期間は12ヶ月で、以降は1ヶ月ごとの更新です。成婚による中途解約に違約金はかかりません。それ以外の中途解約の扱いは公式に確認してください。
会員数はどのくらいですか?
公式サイトでは約19.1万名からお相手探しができるとしています。複数の会員ネットワークを併用する合算値なので、単一連盟の相談所とは集計基準が異なります。
サポートはどこまでやってくれますか?
入会時のプランニング面談・プロフィール作成・写真撮影イメージの提案・スタジオ予約代行、活動中のデート日程調整代行や改善提案が公式サイトに記載されています。
リトマリとどちらが安いですか?
総額は全期間でリトマリが安く、1年で約162,000円の差が付く計算です。ただしリトマリはセルフ型なので、差額はサポート量の差と考えてください。
まとめ:「高い」の中身を知ってから選ぼう
naco-doの悪い評判は「高い」「返信が遅い」「会えない」の3つでした。そして「高い」の中身は準備と伴走の人件費です。
- 初期費用66,000円には面談・プロフィール作成・写真の段取りが含まれる
- 契約期間12ヶ月は要注意。ただし成婚での中途解約は違約金0円
- 90日出会えなければ全額返金という撤退ラインがある
- セルフで動ける人には割高。リトマリとの差は1年で約162,000円
準備を任せたい人はnaco-do、自分で回せる人はリトマリ。どちらが上ではなく、あなたがどちら側かで答えが決まります。
自分がセルフ型で動けるかどうかは、安い側の仕組みを見れば判断できます。まずは無料で確認してみてください。


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